新卒サラリーマンにTOEIC800を達成させるブログ

英検1級TOEIC970のイワトビ先生が教え子のTOEIC800達成を応援しています。

日本語TOEIC

KにTOEIC800を達成させる

といっても、
私にも普通の会社員の仕事がある。

以前のように授業をしてあげるわけにはいかない。それに住んでいる地域も離れている。

そこで、
「いかに最小限のアドバイス
最大の成果に結びつけるか」
という目標を掲げることにした。

新卒サラリーマンで
しかも寮に住んでいるKは、
平日は本屋にいく時間もない。

職場の付き合いがあったり、
レポートに追われたりして、
勉強の習慣も付いていないということだった。

そこで、
まずは現状把握。

TOEICってなんの試験かわかってる?」

もちろん、
ビジネス英語の力を測る、とか
そんな当たり前のことではなく、
実際にどんな英語力が必要なのかということだが、

ここをよくわかっていない人が実に多い。

特にpart7。

受験英語を引きずって、
長文の読解力をつければ
高得点につながると思っていないだろうか。

え、違うの?

と思った人のために
とっておきの作戦がある。

それが「日本語TOEIC」だ。


part7の本文、設問、選択肢を
全て日本語にした
日本語part7問題を作成する。

作成といっても
オリジナルでは意味がないから、
新公式問題集の解説ページを白黒コピーし、
余計な解説部分を切り抜いて
純粋にテスト問題として成立させる。

少し手間がかかるが、
これは本当におすすめの技なので
問題集を持っている人には是非試してほしい。
公式がベスト、
なければお手持ちの模試でも構わない。
もちろん新形式の方がいい。

 TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

ただし、
私的利用にとどめ、コピーしたものは
他人にむやみに配布しないように。

一つコツを伝授すると、
新形式の公式問題集はカラー印刷で
正解が緑になっている。
白黒コピーで色の違いがわからないように
調整するのが肝心となる。

あとは
なかなか最近やらないかもしれないが
ハサミとノリを使って
A4用紙にでもペタペタ貼っていく。
自分で解くだけだから
レイアウトは最低限わかるようになっていればいい。

時間制限を
普段のpart7の目標時間に設定して
さあ解いてみよう。

 

あなたは満点が取れるだろうか。

 


やってみれば
TOEICは〇〇〇〇力のテストなのだ
ということがわかる。

次回に〇〇〇〇をお教えするが、
このページを読んでいるあなたには、
手を動かして体験してほしい。